家族で仲良くドライブ旅行!北海道を食べて、遊んで、エンジョイ! まるで海外旅行気分!? Club Medは他ではできない体験がいっぱい!

(2019年8月17日~20日 3泊4日)
※レポート内容・情報は旅行参加時のものとなります。

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スペシャル・レポートの最後は、超おすすめのホテルをご紹介。
通常のホテルとは違うことだらけの驚きをくれたのは、Club Med(クラブメッド)トマム。
世界的にも有名なバカンスクラブのひとつです。
実際に滞在して見たこと、体験したこと、感動したことを
たっぷりとお届けしていきます。

Club Medとは?

世界25カ国以上に展開するバカンスクラブ


Club Medが創業したのは1950年。フランスの会員制バカンスクラブとして誕生しました。他にはない「オンリーワンサービス」が大きな特長であり、世界中で愛される理由。現在、ヨーロッパやアジア、アメリカ、カリブ海など、世界25カ国以上に展開され、日本にもサホロ、石垣島にあり、2017年12月、国内3つ目の施設として、トマムがオープンしました。

滞在中のほぼすべての料金が含まれるオールインクルーシブ

Club Med内では、基本、お金を持つ必要がありません。なぜなら、施設内のほとんどがホテル利用料金に含まれる「オールインクルーシブ」スタイルを採用しているからです。
たとえば、食事。Club Medでは朝食と夕食だけでなく、ランチも含め、1日3食の食事代とドリンク代が料金に含まれています。ちなみに、昼食と夕食時はワインやビールも含まれ、BARでのドリンクやアルコール代も料金内です。
さらに、プールの利用やアクティビティ、スポーツレッスン、キッズプログラム、エンターテインメントショーなども利用料金の範囲内。国内では他に類を見ない料金体系となっています。
これが本当に便利。お金を持ち歩くことなく、Club Medのあらゆるサービスを自由に楽しむことができます。

世界中から集まったスタッフ「G.O(ジーオー)」が最高のおもてなしを

Club Medでは、ホテルで働くスタッフを「G.O(ジーオー)」と呼んでいます。これは、ジェントルオーガナイザーの略です。
その仕事は多岐に渡り、チェックインやお部屋の案内はもちろん、レストラン、アクティビティのインストラクター、キッズプログラムの先生、ショーのエンターテイナーなど。それぞれに一芸に秀でる才能を持ったスペシャリストたちです。
G.Oのもっとも大切な仕事は、あらゆるシーンで最高のおもてなしをすること。実際に滞在してみて、その素晴らしさをいろいろなシーンで実感しました。

ここにも注目!
実際に働いているG.Oには、世界各国から集まってきたClub Medのファンも。最初はお客様だった人がClub Medに就職してG.Oになる例も少なくないとのことです。これもまた、Club Medにしかない大きな特長と言えます。

Club Medトマムのおすすめポイント

Point1:ロケーション

大自然に囲まれたロケーションで北海道を満喫!


Club Medトマムがあるのは、『星野リゾート トマム』内。休業地をリニューアルした4つの建物で構成されています。客室は全341室。メインレストランは950席の広さを誇り、120席の焼肉レストランもあり、広々としたBARもありました。
特筆すべきは北海道ならではの開放感たっぷりのロケーション。広大な敷地には、ホテル以外の建物がなく、見渡す限りの大自然は開放感たっぷりです。さわやかな夏の北海道の気候とともに、とても感動しました。
さらに、『星野リゾート トマム』の施設であるミナミビーチや木林の湯、雲海テラスへのゴンドラ、冬季ならスキーリフト券などが利用ができるのもおすすめポイントです。

Point2:GO

フレンドリーなG.Oの型にはまらないおもてなし
Club Medトマムには、約30カ国もの外国人G.Oが働いています。フロントや客室案内も外国人G.Oなので、英語が流暢でないとちょっと緊張(笑)しますが、気後れせずに英語(単語だけでも!)コミュニケーションを取ればなんとかなるものです(経験談)。
館内でもよくG.Oとすれ違いますが、必ず、笑顔で「Hello!」と声をかけてくれます。最初は緊張していた子どもたちもすぐに慣れ、「Hello!」と返したり、一緒に写真を撮ったりするように。やはり子どもは順応性が高い!また、長く滞在するゲストが多いため、GOとゲストが互いの名前を覚えることもよくあるようです。その分、親しみを感じ、距離がぐっと縮まることでサービスをする側も受ける側も心地よく過ごせる場面が増えます。子どもたちも英語で話しかけることに積極性が生まれ、英語を自然に楽しく学べるのも、家族で行って良かったと思う点でした。
こうしたG.Oの存在があるからこそ、Club Medは高いリピート率を誇っています。型にはまらない、G.Oそれぞれが工夫をこらしたサービスでゲストを楽しませ、もてなしてくれます。

Point3:アクティビティ

全部がおすすめなアクティビティを遊び尽くせ!


Club Medのアクティビティは、公式戦レベルのテニスコートを使ったレッスンの他、マウンテンバイクやアーチェリー、ヨガ、キッズプログラム、空中ブランコなど多種多彩。チェックイン時に、アクティビティスケジュールがもらえるのでしっかりチェックして計画を立てましょう。
その中でも、テニスは大学サークルの強化合宿としても利用される本格的なレッスンが宿泊料金内で利用できます。もちろん初心者用のレッスンもあります。ちなみに、部活でテニスをやっている長男は滞在中ずっと、上級レッスンでみっちり鍛えられて充実した時間を過ごした模様。一方の娘は、なんと空中ブランコにチャレンジ。レベルに応じてのレッスンも、最初は高さへの恐怖を克服するのが一大事。ところが、2回目から怖いもの知らずとばかりに果敢に挑み、最後は上級向けの「キャッチ」という技に取り組むほどの上達ぶりを見せつけました。子どもたちの成長と意外な一面に、パパママは感動しきりでした。
さらに、マウンテンバイクでは、馬やロバがいる牧草地帯などを眺めながらスイスイと坂道を駆けていくのが爽快。スキーゲレンデ内の特設コーナーで開催されるアーチェリーも一度は体験してほしいところ。子供向け、大人向け、ファミリー向けなどで時間が分かれているので事前にチェック。特に最終回には「トーナメント」があり、的の風船を見事割ることができたら、Club Medオリジナルメダルがもらえ、テンションが上がること間違いなしです。

ここにも注目!
『星野リゾート トマム』内の日本最大今日のウェイブプール・ミナミノビーチ、併設の露天風呂・木林の湯なども自由に利用できます。

Point4:食事

世界各国の美味メニューをビュッフェスタイルで!


まず驚くのが、950席というレストランの広さ。そして、結婚披露宴かと思うほどの豪華なテーブルセッティング。各席にグラスやナイフ、フォークなど一式が揃っています。
朝・昼・夕食ともビュッフェスタイル。ビュッフェというと大皿盛りが基本ですが、上品に盛り付けられた小皿提供なので目にも美味しく、オープンキッチンスタイルが多いので、目の前で調理してもらえるのもまた楽しい瞬間です。メニューはとにかく種類が豊富で、台湾、香港、タイ料理、和食など世界各国の料理がずらり。しかも、どのコーナーでも前日とは違うメニューが並ぶので、毎日毎食、新しい美味しさと出合えるのも楽しみです。
子どもたちに好評だったのがデザートコーナー。種類の多さにも喜んでいましたが、用意されていたパフェ用グラスに目を輝かせていました。自分で好きなフルーツやプチケーキ、アイスを組み合わせてオリジナルパフェが作れる楽しさは格別だったようです。
また、ランチ限定で「バーベキューの日」があり、併設する野外ブースで、豪快な肉やソーセージ、とうもろこしなどの野菜をたっぷり味わえます。もちろんこれもすべて、宿泊料金内です。

ここにも注目!
G.Oたちがゲストと同じレストランで食事をするのもClub Medスタイル。しかも、空いている席があると、ゲストの中に積極的に入ってきて一緒に食事を楽しむのです。G.Oは世界各国から来ているので、それぞれの国の食生活を知ることができたり、G.Oが担当するアクティビティに誘われたり、滞在中のアドバイスをもらったり。楽しくコミュニケーションが取れ、食事が盛り上がるだけでなく、滞在がより快適になること間違いなしです。

番外編:雲海テラス

一度は見ておきたい、別世界の絶景!


トマムを一躍有名にした「雲海テラス」は標高約1000m。ゴンドラに乗って13分ほどで別世界に到着です。
頂上に到着すると、駅舎上部には展望ビュースポットと雲海カフェがあります。その先には散策コースが用意されており、クラウドプールやクラウドバー、天空に伸びたクラウドウォークなど、雲海を楽しむアイテムが数多く用意されています。特にクラウドウォークでは、写真映えするビュースポットが多数。運が良ければ、鹿やうさぎにも出会えます。ぐるり一周して10分~15分ほど。のんびりする時間をプラスして1時間前後で雲海ワールドが満喫できます。
雲海テラス行きのゴンドラのりばまではホテルから徒歩圏内。ゴンドラの往復乗車券はチェックイン時に1往復分もらえます。これは、Club Medトマムのゲスト特権。ホテルのホームページには「雲海予報」や「直近の雲海データ」が載っているので、それをチェックして、ぜひ、絶好のコンディションを狙いましょう。

ここに注意!
クラウドウォークには、さほどきつくないもののアップダウンがあるので、歩きやすい靴で参加するのがベターです。また、ゴンドラは早朝時間のみの運行なので、頑張って早起きしましょう。ピーク時にはゴンドラの乗車待ち行列ができることもあるので、時間にも余裕を持って。

まとめ

ニセコ・ルスツ・トマムの家族旅行レポートはいかがでしたでしょうか。
スキーリゾートではありますが、夏季でも充分に楽しめることを今回の旅行で実感しました。特に、子どもたちが貴重な体験をいくつもできたことは大きな収穫。そして、今回お届けしたClub Medトマムでの滞在は、普通の旅行では味わえない体験ができ、子どもにとっても家族にとっても、大切な想い出となりました。

少々気が早い話になりますが、次の夏休みは、ぜひ、爽やかな北海道へでかけてみませんか。その際に、今回のレポートが参考になれば、こんなにうれしいことはありません。

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<この旅のレポートは>
東急トラベルサロン本社スタッフ 佐藤
昨年・今年と夏の北海道を家族でドライブで巡りました。たくさんの感動と新しい発見を満喫した旅でした。また家族旅行で北海道に行きたいです

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