横浜から神戸へ、豪華客船「飛鳥Ⅱ」でワンナイトクルーズ~憧れのクルーズデビューをする、その前に~

(2019年1月7日~1月8日 1泊2日)
※レポート内容・情報は旅行参加時のものとなります。

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クルーズといえば、ロングステイや高額な旅行代金のイメージで敬遠してしまう人もいるのでは。
けれど、それは絶対にもったいない!
退屈する暇なんてないくらい楽しい時間が過ごせて、豪華な食事や優雅な非日常が味わえるクルーズ。いきなりロングクルーズは無理でも、気軽なワンナイトクルーズなら、初めての船旅も安心です。
そこで今回は、クルーズビギナーの東急トラベルサロンスタッフによる、クルーズギビナーのお客さまのための、クルーズデビュー・レポートをお届けします。

旅のポイント

  • クルーズの基本を知る
  • ワンナイトで飛鳥Ⅱを満喫する

行程

1日目
9:00 客室見学(出港前)
10:00~ ティータイム
10:45~ 出航セレモニー
11:00 横浜港を出港
12:00~ ランチ
14:00~ ティータイム
15:15~ ビンゴ大会
17:00 ドレスコードに合わせて着替え
18:15~ プロダクションショー
19:00~ ミュージックタイム
19:45~ ディナー
21:15~ クラシカルマジックシアター
21:45~ クルートーク
22:45~ 夜食タイム
23:00~ バータイム
2日目
7:00 サンライズ鑑賞&朝食
10:00 神戸港中突堤ターミナル入港、下船後解散

出航前に要チェック

これだけは知っておこう。クルーズの常識、非常識。

事前に知っておくとより楽しめること、便利なことなど、クルーズならではのアレコレをご紹介していきます。

◯ 乗船前に

まずは事前に渡される乗船券をくまなくチェック。乗船券は乗船受付の際に必要になるだけでなく、客室番号や食事の回数なども記載されています。事前に内容を確認しておきましょう。ちなみに、客室番号の先頭にある数字は、宿泊する客室のあるデッキ(階)を表します。デッキは客室番号の下にも記載されています。

◯ 乗船したら

クルーズカードは常に携帯!
乗船受付をすると、クルーズカードが渡されます。これは、ルームキーであると同時に、船内での身分証明証となります。クルーズ中の船内でのショッピングや有料サービスは、クルーズカードを提示しサインをするだけでOK。下船日の朝に客室に請求書が届くので、下船前にレセプションで精算をします。ちなみに、下船日はクルーズカートが使えず、基本、現金精算となるのでご注意を。

ワンナイトクルーズでは活用しにくいですが、ロングクルーズなどの場合、乗船後にレセプションでクルーズカードとクレジットカードを提示すると、翌日からクルーズカートをそのままクレジットカードとして使用することができるようになります。下船日に精算する手間が省けるので便利です。

アスカデイリーで船内イベントをチェック!
アスカデイリーは、毎日客室に届く船内新聞。食事や船内イベントなどクルーズ中のスケジュールが記載されています。ドレスコードについても載っているので参考にしましょう。

「飛鳥Ⅱ」では、夕方17時以降はドレスコードがあります。基本はインフォーマル。男性ならスーツやジャケット、ネクタイの着用が必須。女性はワンピース、もしくはツーピースです。詳しくは、乗船券と共に送られてくる「クルーズガイドブック」に記載されているので乗船前に必ずチェックしてご用意を。

オリエンテーション
船内での過ごし方をレクチャーしてくれるオリエンテーションもあります。クルーズデビューをするなら、しっかり聞いておくことをおすすめします。詳しいスケジュールは「アスカデイリー」で確認しましょう。

◯ 船内では

食事
船内での食事は、朝1回、昼1回、夜1回ですが、ティータイムや夜食もあり、有料ですが、バータイムもあります。すべてを体験しようと思えば、1日中何かを食べていることに。ワンナイトクルーズで全制覇は難しそうですが、ロングクルーズならもっといろいろ楽しめそうです。乗船中はダイエットを忘れて、飛鳥グルメを堪能しましょう!

船内アクティビティ
世界の一流エンターティナーによる「飛鳥Ⅱ」オリジナルのショーが楽しめる他、ラウンジ演奏やダンスタイム、ゲーム大会などさまざまなエンターテインメントが用意されています。イベントは毎日内容が変わるのでロングクルーズでも飽きることがありません。

客室

「飛鳥Ⅱ」の客室は全室オーシャンビュー。バスタブシャワー付き。どのクラスに宿泊してもクルーズの醍醐味が味わえます。

ロイヤルスイート(88.2㎡)

アスカデッキにわずか4室のみ最高級カテゴリー。ベッドルームとリビングが分かれていて室内は広々。大海原を望むジェットバスも贅沢です。

アスカスイート(45.8㎡)

もっとも人気のある上級グレードの客室。全26室。クラシカルなリビングソファがあり、ゆったりと寛げます。ご夫婦におすすめです。

プレミアダイニング「プレゴ」
ロイヤルスイートとアスカスイートをご利用のお客様は専用ダイニング「プレゴ」を利用できます。より豪華で優雅な雰囲気の中、ゆったりとディナーを楽しむことができます。

スイート(33.5㎡)

オリジナルのアメニティやウエルカムスパークリングワインなど、スイートクラスの特別サービスが受けられ、リッチな気分が味わえます。

バルコニールーム(22,9m2)

今回宿泊した客室。バルコニーから目の前に広がる大海原を眺められ、クルーズデビューにおすすめの客室です。バスタブが広くて使いやすのもうれしい。

ステート(18.4㎡)

室内の広さは「バルコニールーム」と同じ。違いはバルコニーがついているか、いないかです。窓の広いFステートは価格もリーズナブルなのでリピータの方を中心に人気。

今回は乗船前、乗船直後、船内施設など、飛鳥Ⅱクルーズの基本的な部分についてご紹介しました。
次回は、実際に体験したワンナイトクルーズの内容をたっぷりとお届けしますので、どうぞお楽しみに!

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<この旅に行った人>
東急トラベルサロンレミィ五反田店 高倉
とにかく島旅が大好きで、八重山諸島はすべての島に行きました!

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