海風と絶景を肌で感じる旅 〜初心者でも大丈夫!サイクリングで気分爽快〜

(2016年10月25日~26日 1泊2日)

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<利用パッケージツアー名>

JTBガイアレック Let’s サイクリング 日本を走ろう

風光明媚な町並みと瀬戸内海の絶景が人気の観光コース「しまなみ街道」。
広島県尾道市と愛媛県今治市の間の瀬戸内海に浮かぶ島々を9つの橋でつなぐこのルートは、“サイクリングの聖地”としても有名です。
自転車ならではの肌で感じる海風と絶景を体験したくて、サイクリング初心者が自転車走行にトライしました。
車とは違ったしまなみ海道の楽しみ方をご紹介します。

道路上に引かれている「ブルーライン」と呼ばれる1本の線が尾道市から今治市まで繋がっています。これを辿って行けば迷うことなくしまなみ海道を渡ることができます。

旅のポイント

  • 人気の観光コース、しまなみ海道
  • 自転車でしか味わえない風景
  • サイクリング初心者でも大丈夫

行程

1日目(2016年10月25日)
JAL433 羽田 9:30 ⇒ 松山 11:00
サイクリング体験 今治 ⇄ 来島海峡展望台(往復約1時間)
バス移動 今治 ⇒ 尾道
尾道観光、尾道国際ホテル泊
2日目(2016年10月26日)
サイクリング体験 尾道(船にて移動 約5分)⇒ 向島 ⇒ 因島 ⇒生口島 ⇒ 大三島 (全40キロ 5時間)
多々良温泉日帰り入浴
道の駅多々良しまなみ公園にて昼食
JAL438 松山 17:30 ⇒ 羽田 18:35

見どころ、おすすめスポット

来島展望台

しまなみ海道の魅力は何といってもその絶景。来島海峡の潮流は日本三大急潮のひとつとされ、1日に約1000艘以上の船が行き交う海の要衝です。
しまなみ海道を代表する絶景ビューポイントの来島展望台までは、今治から自転車で、片道約30分で行くことができます。

来島展望台からの絶景。吹き渡る風が自転車走行で汗ばんだ体に気持ち良い!
さすがサイクリングの聖地。展望台にも自転車スタンドがありました。

多々羅温泉

大三島にある日帰り入浴施設です。地下1000メートルから湧き出る天然温泉で、サイクリングの汗を流し、疲れた体を癒すのにピッタリ。310円とお手頃料金なのも嬉しいところ。

道の駅 多々羅しまなみ公園

大三島の多々羅大橋のたもとにあり、景色が一望できるスポットとして人気を集めています。
道の駅のお楽しみ、地元の農作物や新鮮な魚介類を使った料理を味わえるレストランや物産センターも充実。
レンタサイクルも行っているので、お試しでサイクリングにトライしてみたい方は、こちらでレンタルすることをお勧めします。

ぜひ立ち寄りたい、道の駅 しまなみ公園
道の駅のレストランで海産物たっぷりの昼食を楽しみます。

外せない! 人気現地グルメ

はっさく屋「はっさく大福」

瀬戸内海は国内有数の柑橘類の生産地で、はっさくも名物です。
はっさくの実がそのまま入ったご当地スイーツ「はっさく大福」は、因島大浜記念公園内で販売されており、サイクリングの途中に立ち寄って食べるのにお勧めです。

さっぱりした甘さで食べやすいスイーツはサイクリングの休憩タイムにぴったり。

ジェラート専門店「ドルチェ」

生口島にあるジェラート店です。
瀬戸内のフルーツを使ったジェラートや伯方の塩を使ったジェラートなど、ご当地フレーバーが人気です。
テレビでも紹介される有名店で、サイクリストの休憩スポットとしても人気のお店です。

人気フレーバーの伯方の塩とデコみかん味を食べてみました。

オススメの宿泊施設

今治国際ホテル

四国最大のランドマークホテルです。
建物の高さも四国一で、来島海峡大橋が一望できます。
大浴場と天然温泉の露天風呂・サウナもあり、旅の疲れをとるにはもってこいのホテルです。
来島海峡が見えるお部屋のタイプもあり人気となっています。


地下駐輪場(10名以上で宿泊の場合は無料)のほか、客室に自転車を持ち込むことができたり、自転車の空気入れ貸出しサービスがあったりと、サイクリストに嬉しいホテルです。

ONOMICHI U2 (CYCLE HOTEL)

倉庫をリノベーションしたデザイナーズホテルです。
宿泊施設以外にもベーカリーショップ、雑貨、カフェ、レストラン、バーが併設されており、建物内の雰囲気や設備はオシャレな空間になっています。
サイクルショップもあり、自転車だけでなくパーツやウェアも取り揃えています。


デザイナーズホテルらしいオシャレな空間。
本格的なラインナップでサイクリストたちが集まります。

尾道国際ホテル

今回宿泊したホテルです。
尾道市内最大級のホテルで、全体的に落ち着いた雰囲気。8階のバーで夜の瀬戸内の眺望を楽しみながらお酒を飲むことができます。


ホテル倉庫内に自転車保管場所があります。

プロからのアドバイス

サイクリング上級者にとってしまなみ海道は、「一生に一度は走りたい憧れの聖地」といえるでしょう。
しまなみ海道の各島の休憩スポットには自転車スタンドや空気入れなどがあり、サイクリストのサポート体制が整っています。
ぜひ愛車で全長約70キロ走破を目指してください!

一方、「しまなみ海道を自転車で走ってみたいけど、サイクリング初心者だし体力にも自信がない……」という方も、ご安心ください。
片道サイクリング・片道バスを利用することも可能ですし、レンタサイクルを利用してしまなみ海道の途中で自転車を乗り捨てることができます(ただし、電動自転車は乗り捨てできないのでご注意ください)。
実際、普段運動をしない私としても40キロのサイクリング体験は不安でしたが、車では感じることのできない海風や絶景を楽しみ、完走したときの達成感は最高に気持ちが良く、これがサイクリング最大の魅力ではないかと感じました。

こんな方にオススメ!

  • サイクリングが好き
  • しまなみ海道の魅力を体中で感じたい
  • 普通の旅とは違う体験をしたい
  • 新しいことにチャレンジしたい
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<この旅に行った人>

東急トラベルサロン自由が丘駅 横田

一人でふらっと国内旅行に出かけるのが好きな20代。これをきっかけにサイクリングにはまりそう。

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